他のママと比べて落ち込んでしまう…

カウンセラーの小笠原真弓です。

 

 

先日の講座の時に

 

「他のママと比べて落ち込んでしまう…

どうしたら良いでしょうか?」

 

というご質問をいただきました。

 

 

こういった声は講座に限らず日常的な会話、

雑誌のお悩み相談でもよく目にしたりお聞きします。

 

 

それだけ、みなさん

いつもご自身のことをはジャッジしているのでしょうね。

 

 

よく分かります。

気づけば私もやってますからw

 

 

なかなか「ありの~ままの~」の自分を認めることは

難しいようです。

 

 

そこで、みなさんに

どんな場面でと比べるかお聞きすると

 

FacebookやインスタグラムなどのSNSでの投稿

 

雑誌に紹介されている読者モデル

 

保育園などの送迎時に見かける親子の会話

 

などが多いようです。

 

 

子どもと楽しそうにお出かけしている写真

 

こだわって作った色とりどりのお弁当

 

もう暗いのに子どもの遊びに付きっている姿などなど…

 

 

「こんな素敵な笑顔で、子どものことなんて怒らないんだろうな」

 

「こんなこだわりのお弁当、私には作れない…」

 

「子どもの気持ちを尊重してすごいな。

 

私なんて早く帰りたいだけで子どもの気持ちなんて無視…」

 

 

何をやってもデキて完璧でキラキラしていて・・・

という風に思うようです。

 

 

ますます、納得。

 

よく私もこういうところで

自分と他人を比べようとします・・・(笑)


でも、小笠原はここで踏みとどまり

意識転換が出来るので罠には引っかかりませんw

 

 

みなさんがここで陥っている罠

何だか分かりますか?

 

 

SNSも読者モデルも見かけるお母さんも

 

全部その人の一部です。

 

 

自分が見たのは

その人の生活も行動も表情も姿も一部だけ。


 

の一部分だけを見て

「すごいな~!私とは違う!!」

と判断しているのです。

 

 

もしかしたら、その人たちは

SNS以外や雑誌の撮影以外や送迎時以外では

何かに困っていたり悩んでいたり手を抜いているかもしれない。

 

 

もしかしたら、家にいる時は

ジャージでくつろいでいるかもしれないし

普段の食事はそこまで手をかけていないのかもしれない。

 

家に帰ればお母さんのペースで

子どもを動かしているかもしれない。

 

 

その人たちはそうやって

バランスを取っているかもしれません。

自分が見ていない部分って

分かりません。

 

 

私たちは見た部分だけで

あたかもその人の全部を見たかのような錯覚に陥ります。

 

 

だからこそ

見かけた人が素敵でキラキラしているように見えたら

 

自分と比べて落ち込むより

その人を見て、自分はどうしたいのか考えてみると良いかもしれません。


 

もしかしたら、憧れているのかもしrないし

自分は自分で良いと思えるのかもしれない。

 

 

憧れだったら、そうなれるように行動していけば良いし

自分で良いと思うなら、そんな自分を

とことん認められると良いなぁと思うのです。

 

 

大事なのは、一部分だけ見て創り上げたその人のイメージと

自分を比べて落ち込むのはもったいないということ

 

 

もし、それでも比べたいなら

他人ではなく

『過去の自分』と比べてみましょう。


 

きっときっと

出来るようになったことが増えている自分

気がつくはずです。



そうしたら、

『自分は自分で良い』

と自然と思うようになるのかもしれません。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です