幼少期に作られる【思いぐせ】

こんにちは。

小笠原真弓です。

 

先日のあなたの【思いぐせ】が人生を創る!

の続きです。

 

 

私たちは自分の【思いぐせ】を元に

出来事を見たり解釈したり、選択までもしていきます。

 

 

例えば、Aさんは【助けてもらえない】という思いぐせがあったので

いろんな出来事も【助けてもらえない】と感じるし

 

一見自分と関係ないような出来事も

【助けてもらえなかったのね】と解釈しがちです。

 

 

それに、【どうせ助けてもらえない】と思うので

周りに応援を頼めない

新しい挑戦も尻込みしてしまう

などの選択をしていくかもしれません。

 

 

こうして、【思いぐせ】は自分の人生に

大きく影響していくのです。

 

 

幼少期の自分が作った【思いぐせ】が

人生を左右していくのですね!

この【思いぐせ】は自然と出来るものではなく

幼少期(だいたい6歳以下)に起きた出来事から

作られると言われています。

 

 

6歳以下のことなんて覚えていますか?

忘れてしまっていますよねw

 

でも、その時に感じたことが

大人になった今でも【思いぐせ】となって

自動的に、そして無意識に影響しているのです。

 

 

カウンセリングでは

この【思いぐせ】が創られた経緯を見ます。

 

幼少期の頃の出来事だから覚えていないかも…

 

という方が多いですが

こちらの声掛けに従ってイメージをしてもらうと

その出来事(情景)が見えてくる人がほとんどです。

 

 

大概、【思いぐせ】は

視野の狭い子どもの頃の自分が創ったもの(思い込んだもの)なので

物事を正しく見ていない可能性があります。

 

 

つまり、勘違いをして

【自分は○○な存在】という思いぐせを設定しているのです。

 

 

ですので、今度は大人の視点でその出来事を解釈することで

子どもの自分の勘違いに気が付けて

【思いぐせ】を根本から変えることが出来るのです。

 

続く…

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