人生を左右する思いぐせはこうして作られた!

あなたの【思いぐせ】が人生を創る!

幼少期の自分が作る【思いぐせ】

いよいよ本題へ。

 

 

この記事に出てくるAさん

思いぐせは【助けてもらえない】

 

 

その思いぐせに沿った出来事が

たくさん起きていました。

 

 

では、幼少期どのような経緯で

この【助けてもらえない】という思いぐせが作られたのでしょうか?

 

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Aさん 40代 自営業

【お悩み】

・仕事のスタッフや同僚で

「かまってちゃん」や「自己主張の強い人」がよくいて振り回される

 

・出産してから仕事のペースが変わり

自信がなくなりかけている

 

・時々お子さんが保育園に行きたがらない

 

・昔から実姉に意地悪なことを言われる、されていた記憶がある

 

【お悩みが解決したあとの目標】

・お客さまの定着率や稼働率UP、売り上げUP

 

・仕事の方向性転換(店頭販売⇒スタッフ育成)

 

・お子さんが毎日楽しく保育園に通う

 

【思いぐせが創られた幼少期の出来事】

4歳 家の2階で姉のリカちゃん人形で遊んでいる

そこへ姉が学校から帰ってきて急に怒られる

「いつも理由を聞かずに怒られる、助けてもらえない」

「どうせお姉ちゃんは私のことなんて相手にしてくれない」(思い込み)

     ↓

「だったらお姉ちゃんにバレないように遊ぼう」(決めたこと)

「本当はお姉ちゃんにいつでも優しくしてほしかった」

と、ここまでは4歳の自分が感じたこと。

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でも、今度は大人の自分の視野でその出来事を見てもらうと…

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姉が学校から帰宅すると、姉の大事にしているお菓子の袋が

ビリビリに破かれたまま引き出しに入っている。

「いつも妹は私の大切にしているものを壊して取っちゃう。

また?許せない!

言っても言っても破る。私との約束を守ってほしい!

約束破るから怒ってるし、とても悲しい…」(姉)

と、その出来事の姉からの視点が出てきました。

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ということは、4歳の自分は

 

「姉に理由も分からず怒られた

姉にはいつでも優しくしてほしかったのに裏切られた」

気持ちになっている。

 

 

ですが、真相は

 

「姉との約束を破り

大切にしているものを勝手に破って姉を怒らせていた」

 

ということが分かりました。

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4歳の子どもが勘違いしていることが分かりますか?

 

 

子どもの視点は自分中心で

自分の都合の悪い所は忘れたり見ないフリをしています。

 

 

つまり

「本当は自分が姉との約束を何回も守らずに

しかも大切なものを壊して、随分姉に嫌な思いをさせた」

ということが真相になります。

 

 

でも、本人はそのことよりも

姉に怒られたことを根に持ち

「かわいそうな私」を創り上げていたのでした。

そうすると、

【助けてもらえない】という思いぐせが心に残りますので

それに応じた出来事

・仕事のスタッフや同僚で

「かまってちゃん」や「自己主張の強い人」がよくいて振り回される

 

・出産してから仕事のペースが変わり

自信がなくなりかけている

 

・時々お子さんが保育園に行きたがらない

 

・昔から実姉に意地悪なことを言われる、されていた記憶が忘れられない

ということが起きるわけです。

 

 

しかも、4歳の自分はこんなに怒られるのなら

「お姉ちゃんにバレないように遊ぼう」

と決めています。

 

 

4歳の子が決めたことですが

これも心にしっかりと残り(人生を設定し)

【バレない=コソコソしよう】

と無意識のうちに行動をし始めていくのです。

 

 

これは解除しない限り

この行動パターンを取ります。

 

大人になった今でもです。

 

実際Aさんは、ここぞという時にコソコソしたり

お仕事の発信も堂々とできずにいました。

また、コソコソしている人を見るとイライラしていたそうです。

 

 

こうして、幼少期の時に思い込んだり決めたことは

自分の人生のキーワードとして設定されて

それに応じた出来事、日々、人生を創っていくのです。

 

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