イライラは愛情の裏返し

小笠原です。

 

私は感情をあまり外に出さないためか

怒らないのでは?

イライラしないのでは?

と思われることが多いようです。

 

 

そのように声をかけられることも多いです。

 

 

それと

カウンセラー=怒らない

と思われている方もいらっしゃるようです。

 

 

これも実際何人かに言われました。

 

 

でも、私も人間なのでw

怒ったりイライラしたりはよくありますウインク

だって1歳4歳6歳の子を育てていますからねw

 

 

日々、思い通りにはいかないし

私も子どもも失敗の連続です。

 

 

出かけたり寝る時間など決まっているの

遅れ気味、時間にルーズ

で、注意される。

 

 

注意されたことを忘れて同じことをする

で、怒られる。

 

 

子どもも時に私もw

 

 

そんなわたしたちを統括している夫は

大変だと思いますガーン

 

 

ついつい、夫に甘えてしまう私・・・。

 

 

でも、何事にもおいて言えることだと思いますが

はじめから物分かりが良くて

順調に進むわけではありませんし

 

むしろ失敗するから先に進めて

上手くなるし成功できるのです。

 

 

だから、イライラしたり怒ることって

自然な感情だと思うのです。

 

 

その感情を感じないようにしたいとうのは

難しいことだと思うし

もし感じないようにするのなら

楽しいことや嬉しいことの感情も感じられなくなってしまうと思います。

 

 

だからイライラしても良いし

怒っても良い合格

 

 

それに、イライラしているということは

現状を何とかしたい!何とかしなければ!

という向上心の表れでもあるし

 

子どもに対するイライラは実は

こういう子になってほしい

というお母さんのお子さんに対する願いがあるから。

 

 

現状ではそこにはたどり着いていない

何とかしなければ!

という親としての責任感からイライラを感じているのだと思いますラブラブ

 

 

だから、イライラしたら

「こんなにイライラしてダメなお母さん・・・」なんて

自己否定に走らず

 

「こんなに子どものことを大切に思っているんだ!」

と胸を張っても良いのかもしれません桜**

 

 

そして、感じたイライラ、怒りを

それからどうするか、の方がとても大切だと思います。

 

 

イライラ怒りを見て見ぬふりをすると

また同じような出来事が起こりますからねガーン

 

 

イライラや怒りの原因やその時のお母さんの気持ちを知って

それらをコントロール出来るようになると

気持ちが楽になるし前に進んでいけます。

 

 

コントロール法と言っても誰も我慢はしませんし

むしろ親子ともに成長できるものなんですよクローバー

先日行った

【イライラと上手に付き合う3ステップ講座】では

 

お子さんの食べムラや

靴をおもちゃにして遊ぶことが

お母さんのイライラポイントでした。

でも、イライラは愛情の裏返しということを知って

今後その方がどのように行動することで

イライラがコントロールできるのかという具体的な方法が分かり

 

「気持ちが楽になりました~!

お家に帰ってやってみようと思います。」

とおっしゃってくださいましたha-to

 

 

何をどのようにすればいいか分かると楽ですよね。

後は行動するのみですチカラコブ

 

 

そして、その方法を日常生活で活用する中で

何か分からないことがあったらそのままにせず

軌道修正が出来るように

 

こちらの講座は後日zoomでフォローもさせていただきます。

 

 

それは、愛情のうらがえしであるイライラを毛嫌いしないで

上手くコントロールして乗り切ってほしいからなんですね。

 

 

そうすれば、自分の感情を大切にしながら

驚くほど子育てを楽しめる自分に出会えるはずですラブ

 

 

 

小笠原も日々実践中!

だから私は気持ちの立て直しが早いのかもしれません。

 

 

こちらの講座は

次回2月上旬開催の予定です。

 

 

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