結果を早く欲しがる人

おはようございます。

小笠原です。

 

 

何か目標や手に入れたいものがあるなら

まずは何かしら行動を起こすことが始めの一歩ですね。

 

 

例えば3キロ痩せたいなら

・ジョギングを始めてみる

・間食を止める

・食事量を減らす

・痩身エステに通う

などなど・・・

 

 

行動するからこそ

欲しいものに近づけるんですよねラブ

でも、その行動をする前から諦めてしまったり

行動してもすぐ止めてしまう人もいます。

 

 

理由は様々ポイント

 

 

・面倒くさい

・努力したくない

・我慢したくない

・自信がない

・自分には無理だと思う

・途中で挫折しそうだから最初からやらない

・すぐ結果が出ないから諦める

などなど・・・

 

 

一方では

○○が欲しい!(痩せたい!)

と言いながら

 

一方では

そこまでして欲しくない!(痩せなくて良い!)

と言っているようなものです。

 

 

これでは思いが矛盾しているので

欲しいものは到底得られませんショボーン

 

 

面倒くさいとか

努力したくないとか

我慢したくない思いがあるのは

『痩せる』思考が少ないということ。

 

 

むしろ、太っちゃうかもガーン

 

 

自信がない

自分には無理だと思う

途中で挫折しそうだから最初からやらない

すぐ結果が出ないから諦める

 

 

これらは「やってみなきゃ分からない!」

「続けてみなきゃ分からない!」のにやろうとしていない。

 

 

つまり、

面倒くさい

努力したくない

我慢したくない

ごまかすための言い訳ですハッ

 

 

 

そこまでして欲しくない(痩せたくない)

 

 

実はこれには

ある思いが隠されていますじーっ

 

 

それは

すぐに結果(手に入れたいもの)が欲しい

じゃないと、嫌だ!

という思い。

 

 

少し頑張っても結果が得られないなら

頑張りたくない。

 

 

まるで、子どものわがままの様ですね・・・

 

 

実は、私たちの心の中には

2人の自分がいます。

理性が働き視野が広い自分(大人)

感情的で自分中心(子ども)

 

 

この子どものような自分が

すぐに結果(手に入れたいもの)が欲しい

じゃないと、嫌だ!

と言っているんです。

 

 

「お腹が空いたから今すぐお菓子が食べたい!

じゃなきゃ嫌だ!」

と同じ思考回路びっくり

 

 

そりゃ、すぐ手に入ったら良いですよね。

最短で得られたら

ラッキーと思うのかもしれなません。

 

 

でも、私たちは出したエネルギー分しか

受け取ることが出来ません。(エネルギー保存の法則)

 

 

つまり、3キロ痩せたければ

それだけの決意と行動、忍耐、時間が必要なわけです発見

それだけのエネルギーを出して

やっと自信もついていくし

変化が見えるようになって励みになったり

踏ん張ることが出来たり

 

コツが掴めたり

自分にとって良い方法を見つけられて実践できて

痩せられるのです。

 

 

過程は経験となり

土台になっていくんですねハート

 

 

土台がしっかりあるから

その上に結果を出すことが出来るのです!

 

 

逆にここがなかったら土台はぐらぐら。

結果は出せません。

だから、結果を早く求めることよりも

手に入れたいものを得るための

思考や行動を積み重ねていく方にエネルギーを集中させると

 

かけがえのない経験=土台を作れて

結果も得られるようになります。

 

 

イメージの中で良いので

「早く欲しい~!」と言っている子どもの自分を小さくして

大人の自分が強固な土台を作り大きい結果を得てくださいねチカラコブ

 

 

土台はその時の目標達成だけにかぎらず

その後の日常を過ごしたり挑戦をする時のマインドとなり

大きく自分を支えてくれるでしょうきらきら!!

 

 

今朝、オリンピックで銅メダルを取った

カールング女子チームも

「ここまでの過程が財産です!」

インタビューに答えていましたよまじかるクラウン

 

 

過程は大事だと思って行動し続けることで

結果の出るタイミングや結果の大きさが変わってくるのでしょうね。

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