心の中でぶつぶつ文句を言っていませんか?

おはようございます、

フラクタル心理カウンセラー小笠原真弓です。

 

 

心の中の文句

ーーーーー

私は随分長い間、依存的でありながら

依存する相手に不平不満ばかり持っていました。

仕事にしても家族にしても

言いなりになっていれば楽だろう

そして依存する。

 

 

でも、依存と言うことは相手に支配されますから

自由を失うんですね。

 

 

相手の時間、やり方、価値観に合わせるので

自分の意見なんて出せません。

 

 

当然ですよね。

何かを得ると何かを失うんです。

 

 

依存できて楽と言う名の責任逃れが出来たけど

結局自分の意思なんて言えないし(と思う)

相手に合わせないといけないんです。

 

 

 

でも、私はそこが気にくわなかった。

 

 

 

だから、依存している相手に

ずーーーーーっと文句を言っていました。

 

 

 

 

仕事なら上司

家族なら父親

 

 

 

しかも、声には出さず

(正確には依存させてもらっているから

言えないと思っている)

心の中で文句をリピート。

 

 

 

これを続けていると

どうなると思いますか?

 

・・・

 

ものずご~く疲れるんです。

 

 

脳は主語を選びませんから

誰かの文句を言っている

自分の文句を言っている

と認識するんですね。

 

 

だから、四六時中自分の文句を

言っていることになるわけです。

 

 

 

そりゃ、疲れるタラー

 

 

もうね、依存するなら

責任から逃れるなら

文句を言わずに素直に聞いていればいいんです。

 

 

 

でも、それが出来ない。

なぜなら、自分の意見が一番正しいと思っているから。

依存的だけど

傲慢なんですよねガーン

 

 

相手に対して態度は反抗的だし

そのくせ依存的。

 

 

相手も疲れますタラータラー

 

 

こうして、自分に対しても

相手に対してもエネルギーを奪っていくんです。

 

 

おそろしや~ドクロドクロドクロ

 

 

心の中の文句

あなたはぶつぶつ言っていませんか?

 

 

実は、心の中の文句も思考になります。

いずれそれも現象化するかも!

 

 

まずは、

何気なく文句を言っていないかチェック!

 

 

無意識に言っている文句は

何のメリットもありませんよガーン

 

 

どうしても心の中の文句を止めたい。

でも止められない!

と言う方はカウンセリングへどうぞ。

 

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