「やめたい!変えたい!ってはっきりキッパリ思えます」~悲劇のヒロインから脱する~

おはようございます。

フラクタル心理カウンセラー、小笠原真弓です。

 

 

私は随分長い間(30歳過ぎまで?)

THE・悲劇のヒロインお姫様でした。

(もちろん無意識に・・・ドクロ

 

 

毎日仕事でも人間関係でも

悲劇的なことが起きて

「ダメな私・・・」と自分責めガクリ

 

 

そして、また不本意な悲劇的な出来事が

起きていく。

 

 

「もうこんな状況は嫌!」と強く思い

抜け出せそうになったり

物事がうまくいき始めると

今度はソワソワして居心地が悪い*drop*

 

 

悲劇的なことが起きると「嫌だな~」と思うのに

上手くいき始めると

「え、うまくいき始めてる…」とソワソワする。

 

 

もう、どっちやねん!!

と突っ込みどころ満載な私でしたドクロ

 

 

 

これ、今だから分かりましたが

本当は【悲劇的なこと】を望んでいた

から起きていた反応だったんですね。

 

 

 

え~!という声が聞こえてきそうですが

実は【悲劇】にはたくさんのメリットがあるのですびっくり

 

 

例えば

・悲劇的な状況を克服している私って頑張っていると思える

・悲劇的な状況を克服して達成感を感じられる

・周りに「大変だったね」と同情してもらえる

・かわいそうな私でいれば注目してもらえる

・かわいそうな私でいれば何もしなくても責められない

・かわいそうな私でいれば、結果が出なくても励ましてもらえる

チヤホヤしてもらえる

・悲劇のヒロインに酔いしれられる

などなど・・・

 

 

これらのことを心の奥の方で感じているので

悲劇のヒロインを手放せませんガーン

 

 

だって悲劇的な私でなくなったら

これらのメリットを得られないから。

 

 

だから「悲劇的スパイラルから抜け出したい!」と思いながらも

抜け出せない状況を創り続けていたのでした・・・。

 

 

これはもう自作自演です。

 

こんな自作自演、いらないですよね!

 

 

 

今この記事をお読みになっているあなたも

少しでも思い当たるな~と思ったら

 

まずは

「悲劇のヒロインをやめる!」

と強く心に誓ってくださいね。

 

 

無意識にしているパターンは

強い意思を持たないと変えられません。

まずは自分が「変わりたい!」と思うところから

スタートです。

 

 

ただいま継続カウンセリングを受けてくださっているCさんも

随分長い間【悲劇のヒロイン】を演じられておりました。

 

 

それが先日のカウンセリングで

ご自身が悲劇のヒロインパターンをしていたことが

本当によく腑に落ちたそうで

それから、みるみるうちに変化を遂げていらっしゃいますきらきら!!

 

 

Cさんからこんなメッセージをいただきました。

承諾を得て掲載いたします。

ーーーーーーーーーーー

目立ちたい

注目されたい

チヤホヤされたい

でも察してほしい

とか、もう恥ずかしくて気持ち悪くて

笑えます。

(中略)

 

「受け入れてもらえない」と思っていたんですが

それよりも

「悲劇のヒロインやってたんだね、気持ち悪い~」

の方が

やめたい!

変えたい!

ってはっきりキッパリ思えます。

 

思い返すと、だからあんな行動したのか!

と思うことがたくさん。

違う構われ方目指します。

 

あと「出来なかったかわいそうな私」を

慰めることもやめます。

だって、かわいそうじゃないもん。

やった結果なだけで。

ーーーーーーーーーーー

カウンセリング後

数日たっていろんな気づきがあったようで

メッセージをいただきました。

 

 

 

Cさんは私と同じで深い意識では

【悲劇のヒロイン】の方がメリットがある!

と思って演じてたんです。

 

・学生時代、答えが分かっているのに手を挙げられずに

ずっと先生を見ている(手を挙げられないかわいそうな私)

 

・今でも中学生の時に先生に推薦された劇の配役を断ったことを

悔やんでいる(希望が叶わなかったかわいそうな私)

 

・いつもはっきり言わずに「気がついて」と相手を見ている

(はっきり言えないかわいそうな私)

 

と、【かわいそうな私】と解釈して

人の背中越しに相手を見たり

相手に何も言わずに「察して」光線を出したり

いつもコソコソしている感じだったそう。

 

 

ご主人やお子さんもCさんに対して

「察して」というような態度を取ることが多く

それもすごく気になっていらっしゃった。

 

 

悲劇的な自分になることで周りに見てもらう

と言うパターンをCさんがしていたので

ご家族も同じことをし始めていたんです。(人は鏡)

 

 

でも、そんなやり方、何も良いことないよ

ってことにもカウンセリングで気がついて

 

というよりも

注目されたい、チヤホヤされたい、構ってほしいなら

みんなに憧れられれば良い

ということが腑に落ちたんです。

 

 

もうね、吐き気がするくらい

【悲劇のヒロイン】が嫌になったそうです(笑)

 

 

そうすると、

今まで悲劇的なことを起こすことに使っていたエネルギーを

憧れられるために

自分を磨くエネルギーに変えられるわけです。

 

 

 

言動も姿勢も生き方も

全然違ってきますよね!

ということで、これからCさんは

堂々した仕事ぶり、立ち振る舞いで結果を出し

それをみんなに注目してもらうこと

を決められました。

 

 

これからのCさんが楽しみです♡

 

 

そうそう、カウンセリング後も

家族間で【悲劇的出来事】が起きそうになったそうですが

「悲劇のヒロインやめたしね、放っとけ」

と思ったら、翌日には解消されたとか(^^♪

 

 

 

意図を手放すと

状況も改善していくんですよ!

 

 

今ある状況が望ましくないならば

まずは「変わりたい!」と強い意思を持つこと。

 

 

そして、なぜその状況を創りだしているか

自分の意図を知ること。

 

 

「そんな意図(パターン)は嫌だ—!!!」と思うことで

手放していけますよ。

試してみてくださいね!

 

こちらも合わせてお読みください花

今の自分を「嫌!」と思えますか?

 

 

お一人で取り組まれるのが難しいという方は

カウンセリングでご相談ください。

 

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