素直に楽しめない心理~楽しんだら○○してもらえない!?~

こんにちは。

フラクタル心理カウンセラーの小笠原真弓です。

 

 

昨日の記事

素直に楽しめない心理とは

 

 

私が仕事上で「楽しみましょう!」と言われても

「はい!」と気乗りできなかった心理を深堀しています。

 

 

で、今日はその続き。

 

 

本当は楽しみたい思いがあるのに

 

 

なぜその気持ちを押し込めたのか

もう一段階「楽しめない」を掘り下げてみると

さらなる思い込みの発見がありました!

 

 

それは

楽しんでいると、かまってもらえない

ということ。

 

 

私が楽しんでいると

周りの人は「もう、一人で楽しめているから大丈夫」

と思って、私のもとを去っていくという思い込みがあったんです(>_<)

 

 

えーーーー!

何でそうなるの?

という感じですよね。

 

 

もう、本当にこれは思い込みです。

 

 

だって

楽しむ=人が去っていく

なんてことはないって

冷静に考えれば分かります。

 

 

思い込みってすごいわ~( ;∀;)

 

 

自分の心理を深堀して

妙~に納得してしまいました。

 

 

こんなことを心の奥底で思っていたら

それは素直に楽しめないですよね・・・

 

 

ここで、ちょっとしたマメ知識を。

 

 

心理を分析するうえで知っておいてほしいのは

こういう思い込みと言うのは

今の大人の自分が思っているのではなくて

 

心の中にいるもう一人の自分

子どもの自分(心)が思っていることなんですね。

 

 

心の中はこんな状態なのです。

 

 

私たちは姿は大人ですが

心の中にはいつも大人の自分(心)子どもの自分(心)

2人がいて、それぞれに言い分があります。

 

 

その子どもの心が

楽しんだら、みんな私をかまってくれなくなる!

と思い込んでいるんです。

 

 

思考は現実化する

の思考は、「思い込み」も入ります。

 

 

だから、ちょっとでも楽しむと

人が離れていくようにも感じていました。

 

 

それで、「楽しんじゃいけない」と思って

「ひとりで真面目に淡々と仕事しないといけないんだ」

と思いこんだんですね。

 

 

そして、楽しみたい気持ちを

押しこめていました・・・

 

では、そもそもなぜ

楽しんでいると、かまってもらえない

と思ったのでしょうか。

 

 

おそらく、幼少期に

楽しんでいたら親や姉たち(私は三女)

放っておかれた思い出でもあるのでしょう。

 

 

でも、なぜ放っておかれたのでしょうか?

普通楽しんでいれば、みんな集まってきそうですよね。

 

 

楽しんでいるのに放っておかれるとしたら・・・?

 

 

きっと、親に言われたことをしないで遊んでいたり

約束を守らずにテレビを見ていたり

姉の邪魔をしたり物を勝手に使って怒られているのに

懲りずに楽しんでいたのではないのかなと思います( ;∀;)

 

 

「勝手にしろ――!」

と何回か父や姉に言われた記憶がありますもの・・・

 

 

それを、自分の都合の良いように解釈して

(自分が放っておかれることをしたのにそこをすっ飛ばして)

「楽しんだら放っておかれる~~~!!!」

と思ったのです。

 

 

なんておバカさん( `ー´)ノ

 

 

これに類似した思い込みで

ふざけたら不真面目と思われ見放される

はじけたら周りに引かれる

というものも発見しました!

 

 

決して、そうとは限らないですよねえ。

 

 

でも、上記と同じように

これもやるべきことをしていないで、ふざけたりはじけて

冷ややかな目で見られた経緯があるのでしょう。

 

 

何だか、納得。

 

 

これで、楽しめない謎は解けたわ!

 

 

では、これらの思い込みをどうしたら良いかは

また次回書いてみようと思います。

(長くなってごめんなさい!)

 
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