カウンセリング【受け入れてもらえない私】①

こんにちは。

元小児科ナース

フラクタル心理カウンセラーの小笠原真弓です。

 

 

 

◎フラクタル心理学とは?こちら。

 

 

 

 

今年初めから

継続コースでカウンセリングを受けてくださっていたCさん。

 

 

私のカウンセリングコースは

【自信力UPカウンセリング】と銘打っているだけあって

「自信がない…」という方がほとんどです。

 

 

 

 

今回のCさんも初めてお会いした時に

うつむき加減で「自信がない」おっしゃっていました。

 

 

 

とても美人さんなので

上向き加減で堂々とお話しされると

ますます素敵になるなぁという印象でした。

 

 

 

いつもニコニコされていて

私がお話したことは事細かにメモを取られたり

カウンセリング内容も録音されていて、すごく熱心。

 

 

 

「本当にここで変わりたいんです!」

と熱意が伝わってきました。

 

 

 

小笠原も熱意でカウンセリングです(・Θ・ゞ

 

 

 

 

Cさんの【自信のなさ】を作っていた要因

 

ズバリ!

【受け入れてもらえない】

という思い。

 

 

 

 

友だち、職場、家族などいろんな人間関係の中で

【受け入れてもらえない】

と感じるし

 

【受け入れてもらえない】

と思うから

話しかけられないし

自由に意見を述べられないし反論できない。

 

 

そう思っているから

人に左右されまくってしまう…。

 

 

 

結果、自信がない汗

 

 

 

 

そんな日常をお過ごしでした。

 

 

 

 

こうなってくると

人付き合いが純粋に楽しめません。

 

 

 

過剰に気を使いながら

自分の本心は見ないふり、ごまかしてもしまうので

常に違和感が伴うし

自分のことを真っすぐみられなくなってしまうんですね。

 

 

 

だから、うつむき加減に…。

 

 

 

 

人生は人付き合いがつきものです。

 

 

 

 

人付き合いに対してどう捉えているかによって

人生が面白くないものになるか謳歌できるか

変わってくるんです!

 

 

 

 

ではなぜ、Cさんが

【受け入れてもらえない】

と思っていたのでしょうか。

 

 

 

私たちは

子どもの頃(~6歳ごろまで)に

ある出来事から自分のことを

『〇〇な存在』と決めつけます。

 

 

 

心の奥に『〇〇な存在』と設定するのですね。

 

 

 

そうすると、

設定した『〇〇な存在』を証明するような

出来事を創りだしたり

 

いつも

『○○な存在』というフィルターを通して

出来事の解釈をします。

 

 

 

 

解除しない限り、設定はそのまま。

 

 

 

本人は忘れてますが

大人になっても『○○な存在』と自分をみなします(-_-)

 

 

 

ですので、それを解除する必要があるのですが

『○○な存在』と決めつけたのには

必ず理由がありますから

そこも丸ごと見ていかなければ本当の解除は出来ません。

 

 

 

 

フラクタル心理カウンセリングでは

『○○な存在』が作られた子どもの頃の出来事を見ていきます。

 

 

その方法についてはこちら

 

 

 

そこでCさんを見てみると…

 

Cさんの【受け入れてもらえない】と思い始めた場面

5,6歳の頃友だちと近所で遊んで帰ってくると

玄関のところでお母さんが自分を見下ろして怒り始めている

 

 

・楽しんでいると怒られる

・どうせ話は聞いてくれない

・自分で決めたものは否定される

 

と思い込み

 

 

・だったら、自分で決めることは止めよう

(お母さんに決めてもらったことをやろう)

 

と決めて

 

 

【受け入れてもらえない私】が誕生

 

となっておりました。

 

 

 

子どもの頃はとても視野が狭いので

極端な思いこみが生じます。

 

 

 

 

Cさんも

お母さんが怒った=自分が否定されている

と感じ

 

だったらもう、自分では何もしない

と決めつけ

 

勝手に【受け入れてもらえない】

と思いこんでいました( ˃ ˄ ˂̥̥ )

 

 

 

でも、大人の立場からすると

怒る理由も必ずあるし

怒ったからといって子どもを全て否定しているわけではありません。

 

むしろ、子どもが楽しそうに帰ってきたら

嬉しいものです。

 

 

 

でも、子どもにはその視点がないんですね。

 

 

 

だから

お母さんが怒った=自分が否定されている

と短絡的に思ってしまうのです( ˃ ˄ ˂̥̥ )

 

 

 

Cさんと場面をもうすこし深く見ていくと

怒られた理由がきちんとありましたよ。

 

 

 

Cさんは

お母さんと約束した時間に帰ってこなかったのです。

 

 

 

これでは、お母さんは心配して怒りますよね。

否定されているわけではありません!

 

 

しかも

怒るということは愛情があるから出来ること。

 

 

 

 

【受け入れてもらえない】のではなく

【受け入れてもらっている】からこそ

お母さんに怒られたのでした♡

 

 

 

この理由も、ご自身で見つけられました。

 

大人になった自分がその場面を見るから

子どもの頃の自分の勘違いに気づけるのです。

 

 

 

こうした【受け入れてもらえない】が誕生した場面を見て

子どもの頃の勘違いに気がつくことで

 

心の奥にしまい込んでいた

【受け入れてもらえない】が解除し始めるのです。

 

 

もちろん、〇十年も【受け入れてもらえない】

という思いを持っていると

そう思う心のクセは残っているので

継続して意識を変えていく必要はあります。

 

 

 

でも、まずはスタートの部分

根っこの部分を変えていくことが大切。

 

 

 

言うならば

【受け入れてもらえない】という種を取り除き

 

今度は

【受け入れてもらっている】という種に変えて

 

安心した人間関係や自信を持って行動出来る日々を

創っていくのです。

(これが幹や枝葉の部分)

 

 

まずひとつの段階として

こどもの頃からの思いぐせ(〇〇な存在)を解除することで

根本から自分を変えていくことが出来るのです☆

 

 

 

では、次に何をするかというのは

次回に…。

 

 

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