母との嫌な思い出がなくなりました

こんばんは。

フラクタル心理学家族関係コース講師

小笠原真弓です。

 

「○○しなさい」

あなたは小さいころからお母さんに

言われ続けたこ言葉はありますか?

早く動きなさい

もっと勉強しなさい

ダラダラするのはやめなさい

こう言われ続けて

「うるさいな~!」

「わかってるよ!!」

と反応したかもしれません。

はたまた

「またそんなこと言って・・・

お母さん、私のこと嫌いなのかな…」

「私だってやってるのに!

私のこと、ちっとも見てくれてない!!」

なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

そう思うと

何だか悲しくなってしまいますね(泣)

何を隠そう、上記の3つの言葉は

私が母から言われ続けた言葉ですガーン

随分と長い間言われ続け

正直、うんざりすることもしばしばもやもや

では、なぜその言葉を言われ続けたかというと

やっぱり、それが出来ていない自分がいたから。

 

 

その先を見据えた母が

私が困らないようにと、忠告をしてくれていたんですよね。

それと同時に

「この子はもっと出来る」

と、私の力と未来を信じてくれていたから。

 

 

 

母親になった今では

素直にそう思えます。

この3つの言葉がなければ

私は看護師になれていなかったと思いますし

3人の子育てをしながら

看護師やカウンセラー、講師業なんて

出来ていなかったと思います。

ですので、母に言われ続けた言葉は

私が自分のしたいことを叶えるために必要な言葉

時々思い出しては

自分に喝を入れたり

心の支えとなる言葉だったのだなと思います。

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先日、家族関係コース2日目を

開催しました。

受講生さんは事あるごとにお母様に

「ちゃんとしなさい」と言われ続けていたそうです。

「嫌いなものもちゃんとやりなさい」

「学校は勉強するために行くところ、ちゃんと勉強しなさい」

「安定がいちばん。正職員でちゃんと働きなさい」

受講生さんは

「自由にやりたいんだから、決めつけないでよ!」

と心の中でお母様に反発し、大人になった今でも

その場面が嫌な思い出として残っていました。

子どもですから

自由にやりたい気持ちはみんな持っていますが

この方は中間子(三姉妹)

他の姉妹より早くから、一人で行動することが多かったようなのです。

姉妹の中で自由度が大きかったのでしょうね照れ

実際、仕事上でも

書類や立場、組織など形式ばったもの

縛られると感じるものを苦手としていらっしゃいました。

 

お母様の立場から見て、3人の女の子の中で

すごーく自由にしている子が一人いたら

ちょっと気になりますよねアセアセ

「羽目を外さないかな」

「大丈夫かな」

と気になり、釘を刺しておくことが考えられます。

その結果が

「ちゃんとしなさい」

だったのではないかなと思うのですキラキラ

子どもの先を見据えた

お母様の言葉だったのでしょう。

と、母親や大人になると視野が広がるので

お母様の「ちゃんとしなさい」と言う意図が分かりますが

子どものころは

どうしても視野が狭いので

その意図が子どもには届きません。

こういう場合

「あなたのしたいようにして良いんだよ 」

「それで良いんだよ」

と子どもは声をかけられたいと思うんですね。

でも、期待していた言葉とは違い

受講生さんは「抑圧された」と思い

その思いを心の奥で何十年も持ち続けていらっしゃいました。

(無自覚に…)

お母様の言葉=きつい、抑圧された】

というイメージとなり

ご主人や仕事の上司の言葉にも

その思いを投影していました。

すると、今度は自分が母親になったり部下が出来た時に

「きつい、抑圧された」と思われたくないので

なかなか指導ができませんし

言った後も「あれで良かったのだろうか」と

後悔したり考え込んでしまうのです。

母親に思っていたことや母親との関係性って

人間関係の根っこになっているんです。

 

 

さて、お母様の言葉は

本当に抑圧していたのでしょうか。

 

いいえ、抑圧ではなく

ただの注意や促しですね。

しかも、この「ちゃんとしなさい」という言葉は

受講生さんの心にしっかりと刻み込まれていて

仕事や家事などかなりの量をこなされていました。

 

 

 

 

「そこまでできるなんてすごい!」と

驚愕するほどびっくり

 

 

 

さらには、長年取り組んでいたスポーツでは

自分のクラスを持ちたくさんの生徒さんがいらっしゃいました。

 

 

 

自身は国内の大会でも表彰されるほど。

 

お母様の言葉があったからこそ

取り組むことの内容や量が

ずば抜けて素晴らしかったのです。

これは未来に向けた

お母様からの言葉のプレゼントですねプレゼント

この春受講生さんは、職場で指導する立場となり

【どのように人と関わったら良いのか】というお気持ちから

本講座を受講をしてくださいました。

講座では、お母様の言葉の意味を辿ったり

子どもと大人の心の仕組みの違いを学んだり

人間関係における「愛情」について知ることで

職場の人間関係はもちろん

ご主人やお母様との付き合い方についても

「こうすれば良いんですね!付き合い方が分かりました」

とおっしゃっていました。

 

また、講座前に実際お母様に

「子育てで大変だったこと、失ったもの」を

聞いてきていただきました。

「大変だったこと失ったものは何もない。

こういうものだと思っていたから」

という返答に、お母様が母や妻、嫁の役割を

全うされていたことに気づいた受講生さん。

「こんなに家庭に尽くしていたなんて。

母のことを初めて評価できました。

嫌だと思っていたことも

今の自分の良い面を作っていることに気づいて

母との嫌な思い出がなくなりました」

と感想をくださいました。

良かったですねおねがい

お母様のことを評価できるようになったことで

ご主人の仕事ぶりも

ご自分の家事も評価できるようになったそうです。

やはり

母親に思っていたことや母親との関係性って

人間関係の根っこになっているんですね。

 

---------

 

こうした思い違いは

誰の心にもあるものです。

 

 

 

もし、母親に言われた言葉が引っかかっている

母親に大切にされていなかった気がする

子どもの頃、すごく寂しい思いをした

などという方は

 

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お母様との関係を見返してみませんか?

 

 

 

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