私が変わらなければ何も変わらないんだ【家族関係コース】

こんにちは。

フラクタル心理学家族関係コース講師

小笠原真弓です。

 

今日は受講生さまのフォローカウンセリングでした。

※フォローカウンセリングは1時間無料で今だけの特典です。

 

 

 

先月受講してくださった3名様の変化が素晴らしくて☆

 

 

 

 

ご主人と一緒にいることがストレスだった方が

ご主人の愛に気付き、感謝の思いが溢れて

一緒にいることが楽しくなったり

 

 

今までお子さんを怒る時、躊躇されていた方が

堂々と怒れるようになり

同時に自分のことを怒ってくれたご両親へ

感謝の気持ちが湧いたり

 

 

今までご主人と喧嘩をすると数か月に渡っていた方が

今ではご主人に対して何か物申したとしても

「今のは私がいけない!」とすぐに気づいて謝られたり。

 

 

 

家族関係が良好になられています♡

 

 

 

 

 

受講前のみなさんの様子を知っているだけに

大きく変化されていてとても感激しました!

 

 

 

講座のご感想をいただきましたので

ご紹介いたしますね。

(掲載の了承を得ております)

 

 

〇受講された理由ときっかけをお聞かせ下さい。

 

・産後徐々にイライラが増してして毎日疲れる

・子供が言うことを聞かない

・子供にアトピー、アレルギーがある

 

これらを解決したいと思っていたところ

小笠原さんに勧められ受講しました。

 

 

〇受講されていかがでしたか?

 

まずイライラのしくみが分かってからむやみに怒ることがなくなり

子育てが楽になりました。

子供をコントロールするのではなく

自分を変えていこうと思えました。

 

ちょうど受講期間中に仕事のトラブル、子供が気管支炎悪化

私自身も体調不良

実父の療養サポートを協力してやっていた兄との亀裂など

心身ともに辛い状況になりましたが

全て自分が作り出していると気づき、私が成長しなければ

何も変わらないんだと感じました。

 

人の話を聞く、自分や人を責めない

身体を動かしてエネルギーを出すことが私の課題だと分かったので

これから取り組んで何事も楽しめる人生にしたいです。

 

ありがとうございました。

 

〇これから受講される方に一言メッセージをお願いいたします。

 

イライラのしくみを知れば子育てが楽になり

自分責めもしなくなります。

 

また子育てだけではなく全ての人間関係に対して活用できるので

人生が今より広がるはずです。

イライラを解消して楽しく子育てをしたいという方にオススメです。

 

(K,Sさま)

 

Sさん、ご感想ありがとうございます。

 

 

 

>全て自分が作り出していると気づき、私が成長しなければ

何も変わらないんだと感じました。

 

 

 

とても素晴らしい気づきですね!

 

 

 

心底そう思えるかどうかで

今後の人生がう~んと変わってくるんです。

 

 

 

>全て自分が作り出していると気づき

 

ここに気づいた時は、

本当に衝撃的ですし、落ち込まれるかもしれません。

 

 

 

え、私が作り出した出来事なの?って。

 

 

 

でも

【私が成長しなければ何も変わらない】

ということは

【自分が成長すれば周りも変わっていく】

ということにも変換できます。

 

 

 

落ち込みながらも、一筋の希望の光が見えるんです。

 

 

 

苦しい状況さえも

もしかしたら自分次第で変えていける、と思えるのですから。oil

 

 

 

実際、この思いに気付かれてからのSさんの言動は

めきめきと変わられていきました。

 

 

Sさんはずっと

【お母さんに話を聞いてもらえなかった】

と思われていました。

 

 

 

Sさんは、お兄さんと妹さんがいらっしゃる中間子ですが

中間子ってそう思われる方が多いんです。

 

 

 

自分が生まれてお母さんを独り占めできていると思っても

(実際は上の兄弟とお母さんの注目を分けているんですが)

下に弟か妹が生まれれば自分の注目は半減します。

 

 

 

中間子が一気に注目を集めてお世話をしてもらった期間は

結構少ないんですね。

【十分にお世話してもらえなかった!】と思いやすいのです。

 

※誕生順位のお話はまた別記事で。

 

 

 

Sさんも40年ほどずっとそう思われてきたんですね。

 

 

 

表面上ではその気持ちは薄れてはいますが

【お母さんに話を聞いてもらえなかった】思いは

心の奥では健在です。

 

 

 

実は、こういった「○○してもらえなかった」という思いというのは

誰しもが持っています。

 

 

 

「私は母に感謝しています」とおっしゃっている方も

家族関係コースを受講してくださると

「本当は…」と心の奥にあった思いを話され始めます。

 

 

 

 

ここで大切なのは、そういった思いを

『親に感謝しなくちゃいけない!』という思いで蓋をすることではなく

「○○してほしかった」と思っている自分を知ることなんです。

 

 

 

だって、この思いが

今でも人生の不満足感を作り出しているから。

 

 

 

不満足に感じている自分に気付かなければ

いつもでも不満足に感じる現実を作り出してしまうんです(>_<)

 

 

 

 

お母さんとの関係性は

人間関係で一番初めに形成されます。

 

 

 

それが、後にご主人やお子さん

他の人間関係にも波及していくんです。

 

 

 

蓋をしても不満は解消されません。

 

 

 

ですので、講座中はその思いを表出してもらいながら

イライラの仕組み、幼少期のイメージが今の自分を作り上げていること

そして、本当の愛とは何か、について学んでいただきます。

 

 

 

すると、忘れていた記憶がするすると浮かび上がってきて

不満に思っていたことが、実は違ったのかも…と気づき始めます。

 

 

Sさんも

「あ~、私聞いてもらえないって思っていたけど

きちんと聞いてもらってました。

私が勝手にそう思っていたんですね…

 

しかも、私の方が

母の話を聞いていませんでしたガーン

 

と、ご自身の【人の話を聞かないパターン】に気づかれたのです。

 

 

 

さらに、ワークを通して子どもの頃に

「お母さんの話なんて聞くものか!」と思ったことも思い出されました。

 

 

 

こういう決め事は解除しない限り

まだ心の中で設定されています。

 

 

 

すると、お母さんの話を聞かないのはもちろん

大人になってからも、身近な人の話も聞かなくなりますし

(お兄さんやご主人など)

今度は自分が話を聞いてもらえなくなったり

お子さんが自分の言うことを聞かなかったり…

 

 

 

 

自分が【聞かない】と

周りからも【聞いてもらえない】し

【聞かない人】が登場するんです。

 

 

 

 

これではコミュニケーションが取れなくて

人間関係も億劫になってしまいますよねショボーン

 

 

 

 

ご自身を取り巻いている現象が

「話を聞かない」パターンから来ていることが

一気に頭の中でつながったようでした。

 

 

 

そして

「話を聞いてほしかった」思いは自分の思い込みだった

ということに気付けるので、解消されていくのです。

 

 

 

 

ですので

ご自身が「話を聞く」ことを徹底していくと
現象が好転していきます。

 

 

 

「いろいろと身に染みた」とおっしゃっていたSさん。

 

ずっと続いていた体の不快な症状が

ピタッと止まったそうです♪

 

 

 

そして、お母さまはすでに亡くなられているのですが

「お仏壇の前でお母さんに謝りました」と報告をしてくださいました。

 

 

 

お母さまがいらっしゃらない寂しさも時々感じられるようですが

簡単なワークをお伝えしたら

心の中で元気なお母さんがイメージできて

とても喜んでいらっしゃいました。

 

 

 

Sさんの思いは

きっときっとお母さまに届いていらっしゃいますね。

 

 

 

 

今後のSさまの変化を楽しみにしております。

 

 

 

 

8月以降の家族関係コースは

ご希望に添えますのでお気軽にお声がけくださいね。

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