小笠原真弓(おがさわらまゆみ)

1977年11月26日生まれ 山梨県出身

 

三姉妹の三女として誕生。

 

小学校高学年まで何不自由なく過ごすが

いじめをきっかけに人の顔色ばかり見て過ごすようになる。

 

その後看護師となり、

主に小児科、病児保育、保育園などに13年ほど勤務。

 

 

責任の重圧や残業ばかりの勤務、楽しめない人間関係から

自己否定ばかり続け、抑うつ状態となったり

ON、OFFのバランスが取れず、仕事や恋愛にのめり込み

燃え尽き症候群となって退職。

 

「このままでは幸せになれない!」

と強く思い、山梨から東京へ様々な心理学を学びに3年ほど通う。

そこで、『人生はすべて自分の思いで創られている』ことに衝撃を受け

31歳で人生を変える決意をする。

 

 

理想の自分に向かって心の仕組みを変えていくと

33歳で夢だった結婚、出産、上京を一気に叶えられる

 

その後、育児をしながらフルタイムで看護師を続け

様々なご縁に恵まれつつ、延べ5000組以上の親子の成長発達に関わらせていただく。

 

『家族に与えるママの心の重要性』を実感したこと

同時にカウンセラー養成講座に通ったことがきっかけとなり

37歳で心理カウンセラーとして独立。

 

『まずはママから幸せを』という想いの元

ママが自分を信じられること(自信)や自己評価を上げること

自己実現の方法等を、カウンセリングや講座でお伝えしている。

 

また最近では、「ただでさえ忙しい子育て期に独立した

ママの思いをマインド面でサポートしたい!」という想いから

起業家ママの支援も行っている。

 

東京都調布市在住、未就学児3人の母でもある。